【紹介文&鑑賞文】縄文オノコロボイスを鑑賞して

 まずオノコロボイスとは、古代の人々が奏でたであろう発声にオリジナルティストを加えたものです。

 会場に響き渡る天真爛漫な声。その声が、観客一人一人を 気持ちの心地よい所まで 案内してくれます。

 今回は、ルクルク、アワの唄、カタカムナの響き合わせと、聞き入ってしまう曲鑑賞の他に、観客全員が各パート(エイヤーやサハーなどそれぞれ違う言葉を言う)に分かれて、輪唱が出来ました。この輪唱が全体の一体感を生み、とても素晴しかったです。このことを中心に書きたいと思います。

 130人以上の人が一斉に声を上げると、すごいエネルギーがあふれ出る感じがしました。とらわれず声を出してきいるからこそ(音程など)、会場の人たちの気持ちも軽くなっていったのでしょう。

 「どんなことを言うのかなぁー。ホイサかなぁー何かなぁ」のワクワク感♪リズムに乗って、ワクワクしていると、自分の枠が外れていきますね。

  歌いながら、世の中の人は(口に出さなくても、自分でもわからなくても潜在的に)声を出したい!と思ってる人が多いのではないかなーと感じました。自然発生的な声。声を出すと、気持ちの固まりも出るのかもしれません。私は、心がリズムに乗って、体からふぁーと遊びに出る感じがしました。

 頭の中がいつもコチョコチョ動いている人、世の中のゴチョゴチョから離れたい人に いいかもしれません。

 ポカーンと何も考えず発声のみなので、自由をとても感じます。力が抜けていくのに、何か強い力が湧き出るように感じるかもしれませんよ。

 オノコロボイスのレッスンもあります。ご興味あるかたは クリアボイスセミナーサイト http://www.clearvoiceseminar.com/

舞台の練習風景

 また今回長女の参加がありました。ごく普通に歌っていて、空間に溶け込んでいたので、安心して見ていられました。

 経験出来たこと、非常に有り難く思っています。有難うございました。

ヽ(´▽`)キリロラさんのホームページ http://kirilola.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

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