【詩&紹介文&鑑賞文】東京展&東京展を鑑賞しての詩♪

【美術の祭典 第43回東京都展】

 10月7日土曜から14日まで、上野の東京都美術館2階1~4展示室にて開催されています。

 絵画だけでなく、立体、版画、イラスト、写真、絵本、CG、コミックアートの作品も展示されていて盛り沢山の展示です。

自由な精神、自由な表現

 特に絵本展示は、個性が色々。ビーズで一杯の絵本があったり、重箱の中に絵本が入っていたり、毛糸で縫っていたり、、とっても楽しめます。

 

 いちおしの こやましげみさんの作品のご紹介♪゜

「のんちゃんのワンピース」と「なつの日(のんちゃんのワンピースシリーズ)」

 ワンピースから、ワンピースの模様が出てくる話で、とても面白いです。

 ワンピースの模様のクッキーを食べたり、同じく模様のヒマワリで迷ってしまったり、、子供も大人も楽しめる素敵な作品です。

 

 展示絵本にとても感化されまして、感想を詩にしました♪

 題 読書時間

出来たて絵本にふれたのに

なつかしい においがする


ページをめくると、私の胸の小箱も開きだす

そうそう 心のおくおく ひびいてくる


心のヒミツが外にこぼれ出ないよう

だまって 一言も口を聞かずに
ほんのり 頬をそめる

私の楽しい読書時間



と少女ぽく書きましたが、現実は母なので、展示鑑賞中は自分の心に耳をかたむけるなんて出来やしません。
なんども子供に話しかけられ かけられ、思考止まりまくりなので、一瞬の絵本鑑賞の詩です(^^)

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