【エッセイ】うれし、はずかし、自作品の朗読経験 

「透明になろう!声を出すたび消えてみよう」そう詩に集中しようと思って参加した朗読会。

 けれども人前で自作品(詩)を読むのは、けっこうはずかしいのか、、読み終わった途端、私の口から 出てくる出てくる 詩のフォロー説明コメント。私の反射的な癖でもある。「わー、わろしだー」(わろし、何故か古語になる)

 読んでいるときは、たしかに透明人間になっていたかもしれない。だが、すぐに姿丸出し。気持ちがわーとなった時、この「はずかしい」にパワーを持たせちゃいけない。余計にカッコ悪くなる。 自分だって落ち着いたほうが、心が広がるのになぁー。

 今度 自作品を読む機会があれば、自分と切り離して、詩をお届けする気持ちで読もう!そうしたら自然と余韻や間を作れると思う。 人が集まっている中で詩を読むって、本の字を追うのと全然違う。紙の中にいた文字が、動き出して人の心の中に入っていく感じ。。立体的なんだな。

 また意外な感想があると、すごくうれしい。人それぞれ経験が違うから、感じ方も違う。それをヒントに「はっ」と思え、違う展開を思く場合もある。有難い。

 私の拙い作品を聞いていくれる人がいる。そう思った瞬間、ただただうれしい。これを心のお守りとして、創作していきたいな。

  ギャラリー華音留さん http://kaoru-japan.net 

 いつもすてきなイベントを開催されたり、魅力ある画家さんの絵が展示をされています♪

 今回は ギャラー華音留さんの朗読会に参加しました。私以外はお好きな本を朗読されていて、どなたも気軽にご参加できます。

 ゆう琴とライヤーの演奏を聴きながら、鑑賞します。向かい合って、言葉に愛情をそそぐ感じで、とってもあたたかいです。有難うございました(^^)

 

写真だとわかりずらいので、ホームページを見てくださいね

 

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