【エッセイ】児童文芸2、3月号のif に掲載

  If…をしてみたら、、、    

 小2の娘が卒園アルバムを眺めている。ほんの1年半前だけど、義務教育のない頃に戻りたいみたい。

   私も娘の横に座ってアルバムを開き、同じことをしてみた。もしも学生に戻れたら。。


   あれ?、戻らなくても、今の私の中にも、幼児の頃も少女の頃もいる。引き出そうと思えば、引き出せる。


  私は中年で、子供の事や親の問題、パートと色々抱えてはいるけれど。外見を気にしなければ、心はアルバム時代に戻れるみたい。


   私の中に色々な年齢がいる。

 きっと年って、呼びやすい記号数字。本当は、人により経験が違い、同い年でも知っていることが違う。人生の長さだって違う。

 ならば好きな年を取り出して生きていいのでは?今の年齢だけで、人も自分も見てたら、もったいない。

 アルバムは参考書。さぁ、自由に年を選択していこう。

 

 児童文芸2、3月号の特集は、3題噺大実験。

川原、鼻歌、おばあさんのお題を入れて、作家それぞれが話を書いている。

さすがだなぁ~と思うと同時に、面白い!

 

 

“【エッセイ】児童文芸2、3月号のif に掲載” への4件の返信

  1. 青春
    サムエル・ウルマン
    青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。青春とは恐怖と弱気を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。歳を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。希望のある限り若く、失望とともに老いる。頭を高く上げ、希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春の真っ只中にいる。

    1. ほんとうにそうですね。
      自信、自分を信じるということは大事ですね。恐れの反対ですね。
      人は、愛に生きるか、恐れに生きるかどちらかを選ぶと聞いたことがありますが、愛(人へも自分へも)と希望を持って生きると、若々しく生きれるのでしょうね。

  2. そうですよね、年齢は一律ではない考えに賛成です。
    サミュエル・ウルマンの詩の、この一節かが、特に好きです。
    『人は、年齢を重ねるだけでは老いない。
    夢や希望が失くなった時に初めて老いる。』

    私は、今年70歳になりますが、気持ちは寧ろ、若くなって来ていて40代です(^_^)但し、マラソンだけは、昔のようにある2時間、3時間 走る気力が、無くなりました、😅。

    1.  コメント、有難うございます(^^)

       素敵な詩ですね!気持ち明るくもっていきたいですね。
      日本人は、何歳を気にしすぎのようにも思います。
      それで自ら暗くなるような。

       限られた人生というふうに考えると、何歳だろうと楽しく大切に過ごして命を全うする方が大切に思えます。
      必要以上に暗くなることも気にすることもなく。

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