【詩】 この世で一番長い道

 この世でいちばん長い道

 ヘソは先祖とつながっている一本の道

 おかあさん おばあさん ひぃおばあさんの歴史と愛が流れているヘソ

 ひぃひぃおばあさん ひぃひぃひぃおばあさん、、、みんなが持っているヘソ

 だから生まれてきた

 

 誰もがつながって みんな一人一人が 道を作ってくれた

 だから生きよう 自分でいよう 他人の目ではなくて

 どう見られるかを気にすれば 他人になっちゃうでしょ

 あなたがどう見るか どうあるか

 

 いつかあなたも私も消えてしまうけれどもね

 でもヘソ道は続いていく

 まだ見ぬ子らに続いている

朗画

(2017年度こどものための少年詩集2017に所収)

 

“【詩】 この世で一番長い道” への4件の返信

  1. どう生きるかはとても大切なことですね。自分の人生の主人公は自分、使命はそれぞれあって、自分の人生を輝かすことができたら幸せですね。それをへそを通して未来の子供たちに伝えていけたらという願いに共感します。

  2. 命の継承ですね。地球ができたのは38億年前、人類が形成されたのは数千万年前に、以来、先祖の営みにより私たちは命を授かったので、先祖を、命をもっともっと大切にしなければなりません。

    1. コメント有難うございます。先祖からいただいた命を大切にしたいですね。自分を生きることを大切にしたいです。

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