窓を開けたら 朝くんがいた
ずーと今日だと思っていたのに 昨日になってて消えていた
「ねぇ、朝くん。いつから来ていたの?」
「ぼくだって わからないよ」
ぼんやり空気が すずめのチュンチュンによって… 続きを読む

〜何でもない日常を新鮮な気持ちで〜
窓を開けたら 朝くんがいた
ずーと今日だと思っていたのに 昨日になってて消えていた
「ねぇ、朝くん。いつから来ていたの?」
「ぼくだって わからないよ」
ぼんやり空気が すずめのチュンチュンによって… 続きを読む
これから赤ちゃんになる種が
手のひらの上で 眠っている
「おっと、落とすと見失うよ」
「ハクション!」ってすると、飛んでいってしまいそう
でもね、
こんな小さな種の中に
芽を出すために必要なもの 全てが入っている
桜が「さよなら さよなら」と言っている
つかんだと思った花びら
私の体を抜けていく
では、ガラス瓶になってみよう
どこに立って 蓋を開けようか。。
立つ所によって
桜は変わる 人の心も変わる
桜並木の中 色んな景色が住んでいる
クレーン謙 作曲
常田メロン 作詞
「への字のサンタ」フルバージョン完成です。
クリスマスは、サンタさんに感謝したいですね(^^)
そっとプレゼントを置いていくサンタさんはカッコいいですが、クレーンさんに曲をつけていただいたら、より凛々しくなった気がします。有難うございます。↓
あの出来事たちが 風のむこうへ行ってしまった
時は 射してくる光のしたたり
そばにいると勘違いしてきた 影
知らない間に流されて
知らない間に年をとっていた
流れは止めれられない
もう手を伸ばしても
触れることは出来ないけれど、、、
谷中ヒマラヤ杉を見て、詩を書きました
ゆるぎないもの
木は言葉を持ってないけど
持ってないからこそ すごさがある
100年生きているひーちゃんしかわからないものがあるだろう
ひーちゃんのささやきを
「あー」ゆがまずに言えば、たどり着ける気がする
「あー」隠れずに もぐらず まっすぐ言えば 私が広がる
自分も見つめられる
「あー」かすれても 裏返っても それが 自分
「あー」あいまいさがなくなると、たどり着いている
ピンピンは、まっすぐ
くねくねは
「ピンピンとしていると、ピカピカに光れるかも♪」
とピンピンに憧れ、体をまっすぐ伸ばそうとする
けれど、、
うっ、腰がいたい
曲がっているほうが、疲れないわ
それに、、
がんばり屋のピンピンは、時々ピリピリになってたりもする… 続きを読む
「そうだよね」とわかり合えた時
気持ちの嬉しさが、心に光を呼ぶ
真っ暗の空に ポツンと輝く星のよう
ポツン ポツン
ポツン
増えると嬉しい!
光を支えに歩き、また光をつなぎ、自分の星座を作っていく… 続きを読む
私は ゆがんだ 輪っかだと思っていた
でも ピンたちが 現れてくれて
三角になれた
四角にも
星へ
扇へ
幾千模様
みんなのおかげで
変われたよ
ただね
ゆがんだ輪ゴムは
小さな丸には なれないの
ある時