【エッセイ】創作のタネ 1カマキリ 2臓器 3葉っぱ 4臓器

投稿ご無沙汰してしまいました。8月は50音ことはカルタ(絵を担当して、大石天狗堂から出版している)のイベントを開催しました!

SNSに創作のタネと発信することにしました。こちらにご紹介しますね(^^♪
こちらのタネから、詩など作品作成をしていきたいと思っています。

1カマキリ、生まれた時に親はいない。
 
カマキリは生まれた時から、自立してますね。
親カマキリは、産んだら、離れてしまいますものね。
自分で生きていかないといけないです。
でも卵から生まれる虫は、
みんなそうですね(^^)



 
2臓器は、真っ暗な中、一生懸命働いている。
 
えらいな。
心臓も、肺も、胃も、腸も。
私たちが眠っているあいだも、 休むことなく働いてくれている。
「今日は疲れたな」 「もう少しがんばらなくちゃ」
そんなふうに自分に言うことはあっても、
身体の中で黙々と働く臓器たちに
「ありがとう」と声をかけることは、あまりない。
見えないところで、 文句も言わず、
今日も命をつないでくれている。
たまには自分の身体に
 「いつもありがとう」 「無理しなくていいからね」 とやさしく声をかけてあげたいですね😊
あなたは、今日どの臓器に
「ありがとう」と言いたいですか?


3雨上がり、草の息がいっぱい
 雨の後、草はお喋りですね。
「背中の水玉、光ってる」
「土って、あったかいね」 
みなさんの足元の草は、何と言ってますか?


4本は、「こっちに向いてもらうため」に考えている
 
色んな著者さんと出会って、お話を聞いていると、
「どうしたら読んでもらえるんだろう」と
本当に色々考え、工夫して、悩んでいる。
本を書けば、読んでもらえるわけじゃない。
本を作ることと、
本に出会ってもらうこと。
この二つは、似ているようで、ちょっと違うんですよね。
私も、「こんな見方もあるんだ」と
誰かがふっと立ち止まるような、
詩や童話、4コマ漫画も届けていきたい。
本も、言葉も、まずは誰かに
こっちを向いてもらうところから。

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