【エッセイ】野菜の皮を救いたくて(ぬか床利用)

   野菜の皮を救いたくて(ぬか床利用)

「エイ!」と捨ててしまえば、ただのゴミ。でも本当にゴミかな?野菜の皮って栄養満点と聞く。

 野菜の皮や切れ端を救いたくて、ぬか床を再開。
 ぬか床は、かき回す義務に襲われがちだけど、容器をタッパにすれば すぐ終わる。 
 それに「生き物扱い」にすれば苦ではない。
 
「冷蔵庫にお住いの菌ちゃん!」とタッパに声をかければ、「はーい」と返事がする気がする。

 要は野菜の皮や切れ端を変身させてくれる微生物に対して、気をかけてあげればいいと思う。
 おなかに良くて、免疫あがり(お腹が免役を作るので)おいしい!

 

 あと里芋の皮も揚げてみた。とれない泥って、実は皮らしい。皮と教えないで、夕飯に出してみよう!楽しみ楽しみ。

 お金をかければ美味しいではないし、おいしいは自分で決めよう。

 写真は、暴風雨のため ベランダから避難した植物たち。

 

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