私は ゆがんだ 輪っかだと思っていた
でも ピンたちが 現れてくれて
三角になれた
四角にも
星へ
扇へ
幾千模様
みんなのおかげで
変われたよ
ただね
ゆがんだ輪ゴムは
小さな丸には なれないの
ある時

〜何でもない日常を新鮮な気持ちで〜
私は ゆがんだ 輪っかだと思っていた
でも ピンたちが 現れてくれて
三角になれた
四角にも
星へ
扇へ
幾千模様
みんなのおかげで
変われたよ
ただね
ゆがんだ輪ゴムは
小さな丸には なれないの
ある時
ブーーン。心の空に飛んできた言葉たち
いきなり現れた
でも、本当にいきなり?
この言葉は、過去から来たのかな、、とも思う
あの時は嫌だったかも知れない
恥ずかしくていられなかったことかもしれない
時間が立つと、起こったことを
偶然
アリを踏んでしまった
ごめんね
私の足は、何も知らなかったの
でも お尻を持ち上げ 生きようとしている
素晴らしき 気持ち悪き 姿
とどめは 刺せない
薄皮まとうだけの 人間も同じさ
すぐ破れるのに ウロチョロ
画家 あい子さんの作品

星 (美しい地球を目指して) 常田メロン
「なにをしてるの」
「星をさがしているの。新しい星作り。
地球みたいな星をね。」
「でもさ、なかなかね。これはどうかな。
みがけば変わるかな」… 続きを読む
寒い中、外で丸くなっている野良猫を見ると
人間でいることが恥ずかしい
暑い中、水を飲んでる私の前に現れた猫
人間をしているのに、この幸せも分けてあげられない
野良猫は、気がついたら野良猫で、本人は何も知らない… 続きを読む
「へー、買い物に行くんだってさ」
それは聞こえないはずなのに
私しか聞こえないはずなのに
ぐーと熱くなる手
えんぴつと おはじきと お菓子のおまけ、クマ人形
私が天の人で、自由にみんなを動かすの… 続きを読む