【紹介文&鑑賞文】ホテル暴風雨展3

ホテル暴風雨展3が、
池袋のギャラリー路草(池袋の東口,39番を出て、道を左にまっすぐ。入り口に黄色い車があります)にて12月1日まで、開催中です。

絵の一部をご紹介します。

かねこまきさんの
圧巻の綿棒くん。
一本一本に顔が描かれてあり、作る気力も素晴らしいですね。
 
津川聡子さん、
なんと花弁の中に一つ一つ世界が。入りたくなりますね。迷子になるかな。
ふくながじゅんぺいさん、
十二支の蜘蛛の糸。猫は十二支に入れないから、落ちています。
絵の外にも糸がありまして、天からの糸を感じます。
千秋まみこさん
Mrハトックを見て豆鉄砲顔の鳩さん達。素直で可愛いです。
赤羽容子さん
自然に暮らしているキノコさん達がユニーク。小さなペンギン画も、ちょっとしたスペースの飾りにいいですね
 


クレーン謙さんの壁に飾る、温かさも伝わる
クリスマスツリー。
場所を取らず、おかたずけも楽ですね。
 
多屋光孫さんの飛び込みバッシャーン寸前の緊張感。静けさを感じますね。家の窓さん達が見ているような。
時計の歴史の絵も面白いです。
 
斎藤雨梟さん、品格のある盆栽ふくろう。暗い中,黄色い光に二匹のふくろう。息を飲みますね。
 
山本正子さんの目玉焼きみたいなお花、虹の髪の毛。
そうそう、実在するようでいないような。
 
筧智子さん
アップルくんの車もステキですが、見つめてくれる鳥さん達が可愛い。
「話し出すかなー」と、耳を澄ましたくなります。
 
 
昨日は、デザイナーでありアニメーター、歌手で社長さんでもある成冨さんの「才能ってどこにあるの」のお話もあり、とても共感しました。
 
誰しも色々抱えてたり、悩んでいたりするもの。
私は思いついたとき、表現しないとモヤモヤするので、何者でなくても創作していきたいです。

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