【紹介文&鑑賞文】星野真弓さんの刺繡画

星野真弓さんの刺繍画のレジリエンス 巡回展が全国各地で開催中です。
 
レジエンスは、真弓さんが東日本大震災復興支援活動の時に知り合った言葉。
しなやかな強さ、回復力。
 
 困難な時も一筋の希望を見いだせるよう、千手観音菩薩を刺繍されました。
 
見いだせるよう、 
心が大きく揺さぶられた時、自分がどんな気持ちでいるかも大切ですね。
 
意識は、向いた方に行ってしまうし。
 
千手観音菩薩を鑑賞していると、、
困難に惑わされない力が、出てきそうですよ。
 
我孫子の展示は終わりましたが、
 
次は3月6日東京月島虔十カフェ、
3月11日~20日 宮城県女川町まちなか交流館
4月22日~5月8日
佐賀県武雄市図書歴史資料館
 
など全国を巡回されて、海外に展示されます。
 
真弓さんは、3月のひまわりの代表でもあり、
震災後の心の支援活動(刺繍を教えたりイベントや命の授業)も全国で開催されてます。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください