【エッセイ】世代を超えて楽しもう

 世代を超えて楽しむことをしたい。

 日常では親と子供(親にとっては孫)が触れ合ってほしい。実家にいくときはトランプやカルタ、皆で遊ぶゲームを持参して、皆でする空間作りをしようとしてきたように思う。

 でもだんだん子供も大きくなり、、親も子供(親にとっては孫)も、お互い何を話せばいいか、わからなくなってきたみたい。両者が無言でいると、間に入りたくなる私。「昭和時代の話、歴史の話、昔飼っていた猫の話、、」会話作りに、両者(親と子供たち)に話をふろうとする余り、、気が付くと私だけがしゃべってる。あー、いかん、いかん。… 続きを読む

【紹介文&鑑賞文】笑いヨガの魅力と、魅力ある大野英雄さんの活動

「うたせ認知症を考える会」主催のイベントに参加見学しました。

 笑いヨガあり、昔懐かしい映画上映あり(愛染かつら)、回想新聞(昔起きた事を記事にしている)配りあり、、高齢者の方々の心をなごませる内容に主催者の方の優しさを感じました。… 続きを読む

【作詞】ねぇ、お母さん

 ねぇ お母あさん (作詞バージョン)

1.ねぇ お母あさん

 逆あがり 手伝って
 もうすぐ出来るから

 いつも 見てもらいたくて
 後ろ姿を追いかける

 お母あさんの笑顔の声を聞くと
 ニコニコ笑って歩けるの

※太陽みたいな 

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【エッセイ】うれし、はずかし、自作品の朗読経験 

「透明になろう!声を出すたび消えてみよう」そう詩に集中しようと思って参加した朗読会。

 けれども人前で自作品(詩)を読むのは、けっこうはずかしいのか、、読み終わった途端、私の口から 出てくる出てくる 詩のフォロー説明コメント。私の反射的な癖でもある。「わー、わろしだー」(わろし、何故か古語になる)… 続きを読む