声が 胸の 高いところにある
おへそを伸ばさないと 下がってしまうよ
はちきれそう
まず
言いだしの「こ」をどうするか だよ
でも
息がなくなったら どうしよう
今使いきってしまわないよう … 続きを読む

〜何でもない日常を新鮮な気持ちで〜
ねぇ お母あさん (作詞バージョン)
1.ねぇ お母あさん
逆あがり 手伝って
もうすぐ出来るから
いつも 見てもらいたくて
後ろ姿を追いかける
お母あさんの笑顔の声を聞くと
ニコニコ笑って歩けるの
※太陽みたいな
「あぶく」
ぶくぶく、ぶくぶく
人は、「あぶく」の中を生きている
揺れながら
小さな時は、ずーとこの「あぶく」の中にいると思っていた
「あぶく」の中の決まりを守って
当たり前の顔をして過ごしていた
でも、ぷっくん
違う「あぶく」の中に行くときがあった… 続きを読む
20代の頃書いて、佳作授賞した作品。同じ人間でも、興味あるもの違うから、今はこの感じで書けないと思う。
現在の私は、小さなあたたかいお手手(小学生でサイズが大きくなったけど)が大事。その小さなお手手をつなぐと、どんな事も乗り越えられるから。… 続きを読む
阿閉研一郎さんの個展に伺い、あざやかな絵と 細胞に響く音楽と、そしていらした方々との素敵な出会いから、心が晴れやかになって詩を書きました。
題 会おう
「会う」って、すごい!
スマホや電話を使って、一万くらい言葉を駆使しても、、
【美術の祭典 第43回東京都展】
10月7日土曜から14日まで、上野の東京都美術館2階1~4展示室にて開催されています。
絵画だけでなく、立体、版画、イラスト、写真、絵本、CG、コミックアートの作品も展示されていて盛り沢山の展示です。… 続きを読む
まず クマになってみる
手のひらを 下について
足をまっすぐ のばす
そして 頭を入れて おなかを見る
さぁ、足のつま先で マットをけって
クル クルリ
と、なるはずが 横にたおれちゃう
クマのように … 続きを読む
「だって いきたいんだもん」
サンダルをはいて げんかんから
じっと へやを みる
ドドンがドン、ドンドンカッカッカッ
ドンドンカッカッカ
まどから げんかんから かべからだって
とびこんでくる タイコのリズム… 続きを読む
ねむれない
にぎっている手は だれかな
ママでなかったら どうしよう
知らないおじさんだったら?
でもでも それでもどこへも 行かないで
くらいもん、こわいもん、いっしょにいて
大きな指をぎゅーとにぎる… 続きを読む