【紹介文&鑑賞文】下北沢のEspace MONAにて 恩田好子さんの個展

雑誌、新聞、広告等にイラストやコラムをかいて活躍中の恩田さんの個展が、下北沢のEspace MONAにて15日まで開催中。
ライフワークとして、繊細で過敏な思春期の表現作品も作成されています。

歳をとると忘れがちだけど、思春期って結構大変。
思春期の自分の子どもも、成長とともに違う人間になっている。
あれだけ敏感で、感情を大きくしたり 過剰に捉えたり、人生の深淵にいるような時期。

おばさんとなり、何ともなくなった今は、自由を感じる。そんなに自分のこと誰も見てないよと。

恩田さんの赤ずきんちゃんの作品は
「若くなくても女の子でなくても、誰でも赤ずきんちゃんでいられるなぁー」と思いました。
「おばさんだって、晴れやかに羽を広げたい」そう勇気ずけられます。

犬の親子は「今の縮図だなぁー」と感じますね。
「狼はオスとは限らない」は、ストーリーがあり、朗読劇として上演もされたそうですよ。

恩田さんと長話をしていると、心の中でぼんやりしていた創作スイッチが入ります。
コロナ前、恩田さんと私とみどりさんと穂高さん、クレーンさん多屋さんとでアルデンテ企画を考えてました。
いやアンダンテ企画かな、名前を忘れてしまう位でいたのですが、
せっかくなら思いっきり面白い事をしたい。
恩田さんと話ながら、ムクムクとアイデアが沸いてきました。

個展をしているギャラリーは、下北沢駅中央口を出て、商店街をまっすぐ。
人通りが多く、窓から中が見え、通りすがりの人が入りやすいです。グループ展にもオススメかも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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