東京銀座の鳩居堂にて、房仙会書展が開催されていました。
書にそれぞれの人生を感じながら鑑賞。紙の素材(シルクだったり色々)との効果、額との組合せも魅力的でした。
房仙会は、コロナ渦にも負けず、いち早くオンライン書道をされたのも、画期的で素晴らしいです。

〜何でもない日常を新鮮な気持ちで〜
手と口に障害がありながらも、心に響く詩を書く藤枝さんの詩集「春トンネル」のご紹介します。
トーキングエイド(棒のあるヘッドギア)を頭にかぶって生活している藤枝さん。
人に一言を伝えるのにも大変なご苦労をされたりして、、人生生きる上で、つらい思いや心痛む思いもされたことと思います。… 続きを読む
警視庁に 生き物の密輸や売り買いなどする犯人をつかまえ、生き物を保護する「生き物係」があるのはご存じですか。
この本は、生き物係の福原警部を主人公にしたノンフィクションです。
生き物の密輸は、なぜ起こるのか。。それは希少な生き物を欲しがる人がいるからです。 … 続きを読む

静岡県の沼津市で、絵本専門店 グリム の店主をされていらっしゃる飯塚須磨子さんの「だるまさんがころんだ」をご紹介します。
お孫さんとの心の動きを愛に包んで、丁寧に言葉にされている詩集です。
私が好きな詩はこちらです。… 続きを読む



銀座の三越にて幻想絵画5人展が開催されています。
まつやまけいこさんの絵をご紹介します。
入り口に置かれたけいこさんの100号の絵。
絵の中に一つ一つストーリーがあって、登場人物の心の動きを感じます。
「どうしたら楽しくなるかな」という、けいこさんのまなざしをも。… 続きを読む
どいしゅうさんの「たましいの運転教習所」をご紹介します。
才能を持っていても、入り口のところで引っかかっている方が多いように思う昨今。また生きているうちに、無意識に線を引いてしまう方々へも。「どいしゅうさんのお話を聞いてほしなぁー」と思います。… 続きを読む